カブトムシの成虫は、夜になるとクヌギやヤナギの樹液を吸いにやって来ます。 早朝にそれらの木を点検すると、家に帰らずのんびり樹液を吸っているカブトムシが居る事が有ります。 また、昼にカナブンの居る木を見つけ、夜、同じ場所に行くとカブトムシが居る事が有ります。 昼は、木につかまったまま寝ているものもいますので木をけとばすと落ちる事も有ります。