

カブトムシの一生は、卵(たまご)→幼虫(ようちゅう)→さなぎ→成虫(せいちゅう)→死亡(しぼう)です。
カブトムシの卵は、だ円形で、大きさは、直径2〜3mmくらいです。
カブトムシの卵の色は、生まれたばかりの頃は白ですが、1週間くらいすると茶色がかってきます。
最初は柔らかく小さい卵ですが、1週間くらいの間に約2倍の大きさになり、かたい殻が出来ます。
卵が生まれて約8日くらいで初めの2〜3倍の大きさになり、中の幼虫(ようちゅう)が透けて見えるようになり、中の幼虫が動くたびに卵の形がゆがんだり、しわが出来たりします。
カブトムシの卵が生まれてから約10日で卵の殻をやぶって、中から幼虫が出てきます。