カブトムシの幼虫が、よう室の中で約1週間過ごすと、最後の脱皮をしてさなぎになります。 さなぎになると、オスには短い角の形が現れます。この角は、少しずつ伸びて大きくなります。 幼虫はいもむしの状態でしたが、さなぎは、カブトムシの形になっており、足も一本一本がはっきり分かる状態になります。