カブトムシの口は、柔らかく、細かい毛が密集しており、その毛を樹液や果物に接触させて汁を吸います。 カブトムシの口は、樹液や果物の汁を吸うだけで、動物のようにかんだりする事は出来ません。 カブトムシやクワガタムシは、人間の舌のように色々な味が分かるようなものがありません。 しかし、口の周りに生えている細かい毛によって甘さを感じ取ることができるといわれています。 エサを食べるときは、触角(しょっかく)でエサのある場所を探し、口の周りの毛で甘さを確かめてから食べます。
カブトムシの口