カブトムシの体(からだ)には骨(ほね)がありません。 そのかわり、体(からだ)の周囲(しゅうい)をおおっている、かたいからが人間(にんげん)の骨(ほね)とおなじように体(からだ)をささえています。 虫(むし)のなかでも、カブトムシの仲間(なかま)の昆虫(こんちゅう)は、かたいからにおおわれているため、攻撃(こうげき)だけでなく、守り(まもり)にもつよいといわれています。