カブトムシの体のなか

カブトムシの体のなかには筋肉(きんにく)や内臓(ないぞう)など、とても大切(たいせつ)なものがつまっています。
カブトムシの体(からだ)のなかでは、とぶときに羽(はね)をうごかす役目(やくめ)をしている筋肉(きんにく)や木の幹(きのみき)につかまったりする足(あし)の筋肉(きんにく)などはとくに発達(はったつ)しています。
また、たべものを消化(しょうか)したりする器官(きかん)や呼吸器官(こきゅうきかん)、脳(のう)、神経(しんけい)などもあり、内臓(ないぞう)や筋肉(きんにく)を操作(そうさ)しています。
しかし、カブトムシに心臓(しんぞう)はなく、背脈管(はいみゃくかん)とよばれる心臓(しんぞう)のかわりになるものがあり、ここから全身(ぜんしん)に体液(たいえき)をおくるしくみになっています。

カブトムシの飼い方 カブトムシの飼育

カブトムシのからだ
カブトムシの目  カブトムシの耳  カブトムシの鼻  触覚のしゃしん
カブトムシの口  カブトムシのからだ  カブトムシのからだのなか
カブトムシの息  カブトムシの血液